正規表現テスター
JavaScriptの正規表現をサンプル文字列に対して試せます。マッチ箇所をハイライトし、マッチ位置、キャプチャグループ、名前付きグループがある場合の値を一覧で確認できます。
パターン欄には、前後の / を除いた正規表現本体を入力します。選択中のフラグはパターンの横に表示されます。
よくある使い方
コードに入れる前にパターンを確認する
実際に近いテキストで試し、どの位置がマッチするか確認できます。
キャプチャグループを確認する
JavaScript RegExp が返す番号付きグループや名前付きグループの値を見られます。
プリセットから始める
メール、URL、IPv4、ISO日付、HEXカラー、日本の電話番号のプリセットを、編集用の出発点として使えます。
使い方
- パターン欄にJavaScript正規表現を入力します。
- 必要なフラグ
g、i、m、sを選びます。 - テスト文字列を貼り付けるか編集します。
- ハイライトされたマッチ箇所と、下部のマッチ詳細を確認します。
- 必要に応じてプリセットを選び、パターンを編集します。
注意点・制限
正規表現の構文はエンジンによって異なります。このツールはJavaScript
RegExp用であり、PCRE、Python、Ruby、データベース固有の正規表現とは完全には一致しません。
- UIで選べるフラグは
g、i、m、sです。 gフラグが有効な場合、表示するマッチは最大100件です。- プリセットは簡単に試すための例で、あらゆる実データを厳密に検証するものではありません。
- 正規表現として不正な構文は、JavaScriptエンジンのエラーとして表示されます。
プライバシーと処理
パターンのテストはブラウザ内のJavaScriptで実行されます。この正規表現テスターのコードは、パターンやテスト文字列をサーバーに送信しません。