URL エンコード / デコード

入力: 0 文字 出力: 0 文字

このツールについて

URLの一部やテキストをパーセントエンコードしたり、エンコード済みの文字列を読みやすい形に戻したりできます。クエリ値にスペース、日本語、&=#+ などが含まれるときの確認に向いています。

エンコードは JavaScript の encodeURIComponent と同じコンポーネント単位の挙動です。そのため、入力内の /?& などのURL区切り文字もエンコードされます。

よくある使い方

クエリパラメータの値を準備する

hello worldhello%20world に、a+ba%2Bb にするように、URLに入れる値を事前にエンコードできます。

エンコード済みURLを読む

%XX で表された文字列を貼り付けて、日本語や記号を含む元の文字列を確認できます。

壊れやすいリンクを確認する

コード、ログ、ドキュメントにURLを貼る前に、エンコードが必要そうな文字が含まれていないか確認できます。

使い方

  1. 入力エリアにURLまたはテキストの一部を貼り付けます。
  2. エンコード または デコード を選びます。
  3. 出力エリアで結果を確認します。
  4. 必要に応じて 入れ替え で出力を入力へ戻します。
  5. コピー で結果をコピーします。

注意点・制限

このツールは文字列を変換するためのものです。変換後の文字列が完全なURLとして到達可能か、安全かまでは検証しません。

  • デコード時は + をスペースに変換してから処理します。フォーム形式のクエリ値を読むときに使いやすい挙動です。
  • 不完全な % エスケープなど、不正なパーセントエンコードはエラーになります。
  • フルURLをそのままエンコードすると、/?& などの区切り文字もエンコードされます。

プライバシーと処理

エンコードとデコードの処理は、ページ内のJavaScriptで実行されます。このURLツールのコードは、入力した文字列をネットワーク送信しません。

URLエンコードとは

URLエンコード(パーセントエンコーディング)は、文字を % と2桁の16進数で表す仕組みです。たとえばスペースは %20&%26#%23 になります。

英数字や -_.~ は多くの場合そのまま読める形で残ります。URLの構造として使われる文字を「値」として扱いたい場合に、エンコードが必要になります。